制作データの入稿について

カードおよびカード台紙のデザインデータは、ご注文完了後にマイページからご入稿いただきます。
入稿方法は2通りあり、お使いのツールに合わせてお選びいただけます。

入稿方法の選び方

デザインデータの入稿は、ご注文完了後にマイページから行います。お使いのツールに合わせて、下記2つの方法からお選びください。

方法A|テンプレートで入稿する(.ai / .psd)

ご注文内容に応じたカードやカード台紙のデザインデータをテンプレート形式で制作し、すべてを1つの zip ファイルにまとめてアップロードしてください。
テンプレートは下記よりダウンロードいただけます。

対応形式
.ai(Illustrator)または .psd(Photoshop)
アップロード形式
すべてのテンプレートファイルを zip にまとめたもの
アップロード上限
512MB

方法B|画像をシミュレーターで入稿する(.jpg / .png)

専用の Web シミュレーター上で画像ファイルをアップロードし、印刷位置やサイズを調整できます。
デザイン作成に慣れていない方でも、下記の条件を満たす画像があれば簡単に入稿できます。

画像形式
.jpg(.jpeg)または .png ファイル
画像解像度
350dpi 以上
カラーモード
CMYK を推奨
画像容量
15MB まで
カード用画像
幅 1,240px 以上 × 高さ 804px 以上
カード台紙用画像
幅 1,538px 以上 × 高さ 2,130px 以上

画像サイズが小さいと、印刷が粗くなる可能性があります。上記の推奨サイズ以上の画像をご用意ください。

塗り足しと安全エリアの調整(重要)

画像をアップロードすると、シミュレーター上に仕上がりイメージが表示されます。
まず、塗り足し(仕上がりラインの外側)まで画像が届くように、位置とサイズを調整してください。下図は調整画面のイメージです。

シミュレーターの調整画面。アップロードした画像の上に、青の破線(仕上がりライン)とオレンジの破線(デザインライン)が重ねて表示され、画面下部に回転・傾き・リセット・完了の操作バーが並んでいます。

図の見かた

仕上がりライン(青) この破線でカットされます。線より外側にはみ出した部分は、制作時に裁ち落とされます。
デザインライン(オレンジ) 文字やロゴなど、切れて困る要素は必ずこのラインより内側に配置してください。

塗り足し=仕上がりラインの外側の余白。画像をここまで届かせることで、フチに白い余白が出るのを防ぎます。

塗り足しに届いていないと「塗り足し領域まで画像が届いていません」と表示され、入稿を完了できません。画像が仕上がりラインの外側まで届くように調整してください。

  • ※ 画面上の色味は RGB 表示のため、実際の印刷(CMYK)とは異なります。仕上がり位置・絵柄の確認用としてご利用ください。
  • ※ 実際の印刷では、調整した位置からコンマ数ミリ程度の誤差が出る場合があります。

0.25mm(PET)をご注文の方へ|表面のキズ・ベタ塗りデザインについて

PET 0.25mm カードは、製造工程上、表面に細かな擦れ・キズが生じる場合があります。
素材の特性によるもので、不良品には該当しません。あらかじめご了承ください。

キズが目立ちやすいデザイン
黒・濃色などのベタ塗りを広い面積に使ったデザイン/単色のベタ背景に小さな文字やロゴを置いたデザイン
キズが目立ちにくいデザイン
写真やイラスト、グラデーション、テクスチャなど、面に変化のあるデザイン

また、ベタ塗り部分は使用に伴いインクの剥がれが生じることがあります。

  • ※ ベタ塗りを避けたい場合は、PVC(0.3・0.5・0.7mm)のご利用もご検討ください。
  • ※ 仕上がりを事前に確認されたい方は、無料サンプルをご請求ください。

カード台紙とカードの位置関係

台紙のどの位置にカードが貼られるか確認する 詳細な位置関係の説明画像が別タブで開きます。
参考画像を開く